【快感】あー、初夏ですね【田んぼ】

田舎の農家なので、ほんの少しですが田んぼがあります。

とはいっても、じいちゃんばあちゃんが高齢になってからは、地域の若手(といっても60歳以上)農業関係者の方が、かわりに管理してくれているのですが。

 

僕の家以外にもその方に田んぼの管理をお願いしている人は多いです。

田んぼの持ち主側は管理して貰えて嬉しい、管理する側はお米を手に入れられるから嬉しい、という持ちつ持たれつの関係といった所でしょうか。

(たぶん全国的に田んぼの管理をお願いしている持ち主は多いと思います。)

 

農作業を手伝うようになってから田んぼが気になり始めたので、最近ちょこちょこ様子を見に行くようになりました。

管理をお願いしている以上、勝手に田んぼをいじってはマズイのでホントに見るだけですが。

 

4月下旬はまだ耕しただけの状態で、まだまだだなって感じでした。水路にも水は無し。

カラカラに乾いた田んぼ

水の気配はゼロ

まだ早かったか、ということで少し待って5月上旬。

田んぼに水が入りました。カラカラだった田んぼの土が水を含んで、一気に生命力が満ちた感じがします。

 

あー、もう少しで田植えが始まるんだな、という期待が膨らんでいきます。

カラカラだった時とは雰囲気が一変しました

そして5月中旬。暑いくらいの日差しが増え、春から初夏に移り変わる頃、田んぼに稲の姿が。

そうです。田植えです。

あー、綺麗ですねー

なんというか、稲が植えてある田んぼの光景って癒し効果が高いと思います。

原風景というヤツなのかもしれませんね。

 

日差しに暑さを感じる中で、視線を落とした時に見える水田に蓄えられた水の涼しさに、何とも言えない気持ち良さを感じます。

 

ずっと田んぼだけ見て生きていきたいけど、それでお金貰える仕事無いかな。

あるわけねーな。

 

おとなしく働きます。

 

日本の原風景99 [ 近藤 正文 ]

 

 

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