庭に取り残されたいちごは
我が家の庭には、ひっそりと取り残されたいちごがいます。
じいちゃんがいちご作りをしていた時に、何かの偶然でその場に置き忘れられてしまったのだと思いますが。
このまま放っておいたらいつか消えてしまう気がするので、少しで良いので育てていきたいなと思っています。

ばあちゃんに相談すると、いちごというのはランナーという蔓が親株から伸びていき、その先に子株が育つんだそう。
そしてその子株がある程度大きくなった段階で切り離して、いちごを収穫するために本格的に育てるのだそうです。


本格的に子株を育てるためには、子株からも根が出て自分一人でも生きていけるようになっている必要があります。
なので、いったんはこのまま子株が根を張るまでは見守っていくことにします。
きちんとしたいちご農家さんなら、もっときれいな場所で子株を育てていくと思うのですが、今回僕はこのまま花壇の片隅でやっていこうと思います。
綺麗な場所に親株を動かそうとすると、親株の根を痛めてしまい、全滅してしまうかもしれないと思ったからです。

ちなにみこの画像ですが、土を盛って子株の根本と土が触れるようにしています。そうすると根が出やすいとのこと。
あと、手前に木の枝がありますが、それは蔓が動かないようにばあちゃんが刺したものです。
昔はよくそうしたんだそうです。農家の知恵ですね。
今後、成長を見守っていきたいと思います。
※当サイトはアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。